サ責のためのケアプラン翻訳AI

ケアプランを指示書に。
30分が、30分になる。

ケアマネから届いたケアプランを貼り付けるだけ。AIが訪問介護の指示書に翻訳します。

笑顔でPCに向かうサービス提供責任者

サ責の1日、こんなに大変。

現場、電話、調整、そして書類。気づけば、1日が終わっている。

出勤してスケジュール確認。ヘルパー同行訪問に出て、移動の合間にケアマネへ折り返し電話。

昼休憩...のはずが、急なシフト変更の調整。サンドイッチを片手に電話対応。

やっとデスクに。ケアプラン3件分の指示書を書かなければ。1件30分...終わらない。

20時、やっと退社。指示書と明日のシフト調整のことが頭から離れない。

数字で見る、サ責の現実

※現場ヒアリングに基づく参考値です

0〜60分/件

指示書作成にかかる時間

0〜40人

サ責1人あたりの担当利用者

0%

業務時間に占める書類作成

0時間/月

書類作成による残業時間

こんな思い、していませんか?

サ責の仕事は、やりがいと負担が隣り合わせ。

「利用者さんと向き合いたいのに、書類に追われて1日が終わる」

ケアマネからの計画書を読み解き、手順書に落とし込む。月末にはモニタリング報告書も重なる。その繰り返しが、本来やりたい仕事を圧迫している。

「プランが更新されるたび、どこが変わったか探すのが一苦労」

前回との差分を目視で確認して、手順書を修正。見落としがないか、いつも不安が残る。

「ヘルパーさんのフォローも、もっとちゃんとやりたいのに…」

新人ヘルパーへの同行指導、シフト調整、急な欠勤対応。事務作業を減らせれば、もっと現場を支えられるのに。

「認定期間の管理、全員分ちゃんとできていますか?」

利用者ごとの認定有効期間を手帳やExcelで管理していませんか?うっかり期限切れに気づかないと、報酬請求ができないリスクも。

ひらめきのイメージ

その答え、あります。

ケアプランを貼り付けるだけで指示書ができたら?

プラン更新時の差分も自動でチェックできたら?

残業ゼロで、利用者と向き合う時間が増えたら?

使い方は、かんたん3ステップ

専門知識も、PCスキルも不要。貼り付けて、確認するだけ。

01

ケアプランを貼り付ける

ケアマネから届いたケアプランのテキストをコピー&ペースト。PDFの読み込みにも対応しています。

ケアプラン入力

ケアプランのテキストを貼り付けてください

PDF読込
翻訳する
02

AIが指示書に翻訳

Gemini AIがケアプランの抽象的な表現を、ヘルパーが迷わない具体的な指示に変換。わずか数秒で完了します。

AI翻訳中...

身体介護 — 入浴介助

浴室まで歩行介助(左側に付く)。シャワーチェアに座って...

生活援助 — 調理

減塩食。味噌汁は塩分控えめ(味噌大さじ1/2)。刻み食で...

03

確認するだけ

AIが作成した指示書を確認・微調整。そのままコピーして既存の介護ソフトに転記できます。

指示書プレビュー
確認済み
手順1:居室にて声かけ、体温・血圧測定を行う
手順2:脱衣所まで歩行介助(左手引き)
手順3:浴室内シャワーチェアへ移乗介助
コピー

プラン更新も、もう怖くない。

新旧ケアプランを比較して、変更点を自動ハイライト。見落としゼロへ。

差分チェック結果
削除: 2件追加: 3件変更: 1件

身体介護 — 入浴介助

週2回 → 削除(デイサービスに移行)

生活援助 — 買い物同行

新規追加: 週1回(火曜 14:00〜)

身体介護 — 服薬介助

朝食後のみ → 朝食後+夕食後に変更

認定切れ、見落としていませんか?

認定有効期間の管理を自動化。色分けバッジで、一目で状況がわかります。

認定有効期間の管理

山田 花子

要介護2

余裕あり

鈴木 太郎

要介護3

90日以内

佐藤 美咲

要介護1

60日以内

田中 一郎

要介護4

期限切れ
  • 認定有効期間をケアプランから自動抽出・追跡
  • ダッシュボードで期限の近い利用者を一目で把握
  • 期限順ソートで対応の優先順位がすぐわかる

人間が見落としがちな“数字”も、AIは見逃さない。

ケアプランには4つの期間が重なっています。その整合性チェック、手作業でやっていませんか?

期間の重なりを視覚化
認定有効期間R6.4〜R8.3
長期目標R7.1〜R7.12
短期目標R7.3〜R7.8
サービス期間R7.5〜R8.2
短期目標を超過

特にケアプランは期間の記載が多く、認定有効期間・長期目標・短期目標・サービス期間と4層。人間が全部照合するのは地味に大変です。AIならすべての利用者分を一瞬でチェックします。

導入すると、こう変わる。

書類に追われる毎日から、利用者と向き合う時間へ。

項目
Before
After
指示書作成
30〜60分/件
5〜10分/件
月間書類作業
40時間以上
約10時間
残業時間
月20時間
ほぼゼロ
プラン更新確認
全文読み比べ
差分ハイライト
モニタリング報告書
記憶を頼りに手書き
実施記録から下書き生成(Coming Soon)

月間書類作業時間

導入前40h+
導入後約10h

※ 利用者25名、月1回プラン更新の場合の試算

現場の声

実際に使っているサ責の方々から

田中さん

田中さん

サ責歴8年・東京都

指示書を書くのが本当に苦痛で、毎晩残業していました。Lily∞Careを使い始めてから、30分かかっていた作業が本当に5分で終わるようになって。今はその時間をヘルパーさんとのコミュニケーションに使えています。
30分→5分に短縮
佐藤さん

佐藤さん

サ責歴3年・大阪府

ケアプランが更新されるたびに、旧プランと見比べて変更点を探すのが大変でした。差分チェック機能のおかげで、変更漏れの心配がなくなりました。先輩サ責にも勧めています。
変更漏れゼロに

こんなサ責におすすめ

ひとつでも当てはまったら、Lily∞Careがお役に立てます。

指示書作成に毎日追われている

ケアプランを見ながら1件30分以上かけて指示書を手書き・手入力しているサ責の方

書類のせいで残業が常態化

現場対応や電話調整で日中が終わり、指示書は毎回残業。帰りが遅い日が続いている方

プラン更新のたびに神経をすり減らす

新旧プランを1行ずつ見比べて変更点を探す作業に疲れている。見落としが怖い方

よくある質問

気になることがあれば、お気軽にお問い合わせください。

Google Gemini AIを使用しており、介護現場の専門用語を理解した翻訳が可能です。ただし最終確認は必ずサ責自身が行う「入力支援」の位置づけです。100%自動生成ではなく、プロの目で確認・修正していただくことで、高品質な指示書を短時間で作成できます。

Google Cloud上のGemini APIを使用しており、送信されたデータがAIの学習に使用されることはありません。また、通信はすべてSSL暗号化されています。データはFirebaseの国内リージョン(東京)に保存され、組織単位でアクセスが制限されています。

はい。ケアプランのテキストをコピー&ペーストするだけの簡単操作です。PDFの読み込みにも対応しているので、ファイルを選択するだけでも使えます。スマートフォンからもアクセス可能です。

訪問介護のケアプラン(居宅サービス計画書 第2表)に対応しています。身体介護・生活援助の両方を指示書に翻訳できます。今後、他のサービス種別にも対応予定です。

現在はベータ版として無料でお使いいただけます。正式版のリリース後も、無料プランをご用意する予定です。料金体系が決まり次第、事前にお知らせします。

Lily∞Careは既存の介護ソフトを置き換えるものではありません。作成した指示書をコピーして、お使いの介護ソフトに貼り付ける「橋渡し役」としてお使いください。将来的にはCSVエクスポートなどの連携機能も検討中です。

Lily∞Careではケアプランの版管理と指示書の変更履歴がすべてデジタルで記録されています。いつ・誰が・何を変更したかを追跡でき、監査時に必要な書類をすぐに提示できます。紙の紛失や劣化の心配もありません。

書類から解放されるサービス提供責任者

書く苦痛から、解放されよう。

今日から、ケアプラン翻訳をAIに任せてみませんか?
登録は無料。メールアドレスだけで始められます。

準備中

現在準備中です。もうしばらくお待ちください。

事業所への導入をご検討の経営者・管理者の方はこちら

経営者向けLPを見る